(一社)東京都トラック協会青年部ネットワーク
 


■青年部の事業活動

我々が行っているトラック運送事業はわが国の国民生活、全産業を支えるライフラインであるが、社会の変化に大きく影響を受ける業界である 深刻化する人手不足に向け、近年のAI関連技術の目覚ましい技術革新の中、自動運転やドローン、隊列運転といった物流の省人化への対応、 異業種からの運送事業参入や協業での問題、労務においては働き方改革や労働時間等改善基準告示の順守における罰則の強化、また運転免許制度の複雑化など多くの課題に直面している。

このような環境の中、東京都トラック協会青年部は、行政を含む各関係機関や他業界の青年組織との意見交換や交流を通じ定期的に情報収集を行い、 青年部として意見・要望等を適切に取り纏め、発信していく。あわせて、トラック運送事業のイメージアップの効果を図る為、SNS等を活用し、青年部の活動を積極的に発信していく。

平成29年度の『垣根を超えた次世代リーダー集団の発信型組織創り』を踏襲しながら、 本年度は『全員が主役の青年部』をテーマに掲げ青年部組織の更なる活性化を行う。 支部青年部あっての本部である事を再確認し、各支部の活動を共有し、支部を超えた積極的な人的交流を図る。 また本部事業や行事を通じ、支部を超えた青年部会員同志で顔の見える交流を行いながら、 共に学ぶ事で「事業後継者の育成の場・そして自己研鑽の場」として魅力のある青年部活動を作り出していく。


(一社)東京都トラック協会青年部
本部長 岩田 享也
1.研修(担当:研修委員会)

@次世代リーダーとしての見識・気概を身に付けるための経営者研修会
A未来のトラック運送業界を創造するため、世の中の動向や最新の情勢を学ぶ研修会


2.親睦(担当:組織委員会)

@本部・支部の垣根を取り除き、親睦を深めるためのイベントの企画・実施
 (ゴルフコンペ、家族会、ブロック毎のイベントへの正副本部長参加等)
A全国の各青年組織との交流による、地域ごとの物流事情の把握とヒューマンネットワークの構築
B東ト協三組織(ロジ研・青年部・女性部)の連携により協会としての結束力を高める。


3.市民・外部機関・他団体との交流、発信

@小学生を対象とした交通安全教室を開催し、地域社会の交通安全の啓発
Aその他、地域社会に交通安全を啓発するための事業の展開






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