(社)東京都トラック協会青年部ネットワーク
 


2003年(平成15年)10月25日
秋号 No.29
(社)東京都トラック協会青年部発行
編集者  関口 勝己

「『業界人』としての研修スタート」
本部長 石川 康司

 10月1日からディーゼル車規制が始まりました。1日の早朝Yahooを見たら築地市場で深夜0時からの取締り記事が載っていました。私達の業界にとって平成15年度は法改正や新規条例の施行で本当に大変なのですが、国や製造,供給側に本当の問題はあるにしろ、トラックを商いの道具としている私たちは、安全と環境を守ることは義務だと思います。
 春から各支部にお邪魔して支部活動を聞いて歩いていますが、お邪魔したときに本部青年部の位置付けについてお話ししています。東ト協青年部は支部青年部活動がベースで、本部青年部は支部青年部活動の基礎的なフォローとプラスαを担当していくことの2点をお話ししています。つまり研修として業界人の入門編として、基礎的な知識を得る研修会で、支部青年部の部員皆さんをフォローしていくことと、時代の変化に対応する研修会を行いプラスαの知識を提供することです。
 本年度のリーダー研修は宿泊研修から全5回の夜間研修に変更して8月27日から毎月一回のペースでスタートしました。第1回目は「トラック運送業界とトラック協会」第2回目は「トラック運送業界に係る税制について」と、「全ト協各部会の取り組みについて」第3回目は「活力ある企業への脱皮 −中小企業のための経営基盤強化対策ビジョン−」と行ってきました。第4回目を11月12日に「米国3PL実態報告」をテーマで行い、第5回目のテーマは未定ですが来年3月に行います。このように青年部のフォローとプラスαの研修になるように企画しています。本年度は試行錯誤の段階なのでテーマ選定も改善の余地はありますが、継続的に行うことで、今年は5回全て参加できなくても、数年をかけて皆さんが参加されて、業界人としての知識向上ができる研修会をしていきたいと思います。今年度もあと2回ありますので、現業に追われている私たちですが時間を作って参加してください。
 また、今年度の全ト協物流青年経営者中央研修会(平成16年2月20日開催)のテーマ「将来を見据えた今後のトラック運送業界−規制緩和後の米国トラック運送業界に学ぶ−」にリンクさせ、隔年毎に行う海外視察研修先を「アメリカ中西部」に事前視察の意味合いを含めて行います。リーダー研修の第4回目を合わせると今後のトラック運送業界の未来予測の一部になるように研修会を展開していきます。
 未来ある業界作りと部員の皆さんが力強い企業になることを目指して、共に勉強していきましょう。


委員会報告

●関ト協担当委員会

 9月3日(水)関東トラック協会青年部会第一回研修委員会が開催されました。
 同委員会の委員は、関東の常任幹事・幹事から各都県一名を選出し、委員長は須田副本部長(関ト協青年部会副会長)、東京選出の同委員を篠本副本部長(関ト協青年部会常任幹事)が務めており、同委員会では関東という枠組みの中で研修事業を企画、運営しています。
 関東トラック協会青年部会平成15年度研修見学会を開催します。平成15年11月18日(火) 本田技研工業株式会社埼玉製作所にて本田技研としての環境問題への取り組み等、車両製造工程など見学した後、交流会を開催。詳細は別途案内しています。
           
関ト協担当委員長 須田 庄治


●研修委員会

 リーダー研修会を今年度は、従来の一泊二日の研修方式から平日夜間の研修会に変更し今年度中に5回開催します。(既に3回終了。)
・8/27 第1回「トラック運送業界とトラック協会」
 東ト協 専務理事 牧野 良一氏
・9/24 第2回@「トラック運送事業に係る税制に
 ついて」 全ト協 常務理事 矢島 昭男氏
 A「全ト協、各部会の取り組みについて」
 全ト協 輸送事業部長 高安 茂氏
・10/23 第3回「活力ある企業への脱皮―中小企業のための経営基盤強化対策ビジョン」
 全ト協 近代化事業部長 永嶋 功氏
・11/12 第4回「米国3PL実態報告」
 船井総研ロジ(株) 代表取締役社長 菅 重宏氏
 第5回平成16年3月頃開催予定でテーマと講師は未定です。
 平成16年2月6日〜11日の日程でアメリカへ海外研修を実施予定です。詳細は決まり次第皆様にご案内しますのでご参加の程よろしくお願いいたします。
               
研修委員長 星 謙一


●組織委員会

 11月1日(土)に恒例の三組織・事務局親睦ボウリング大会が開催されます。案内には22日締め切りとなっておりますが、まだ申し込んでいない支部がありましたら東ト協教育研修部までご連絡ください。
 また、12月6日には研修交流会の開催が決まっております。プロスキーヤーの三浦雄一郎氏に講演いただきます。場所は「アルカディア市ヶ谷」に決定いたしました。案内は追って配信されますので、こちらの方にも多数ご出席お願いいたします。
 HPの製作状況としましては、サンプルを作成しこれを修正中です。遅れがちではありますが鋭意努力しておりますので、今しばらくのご猶予をお願いいたします。
              
組織委員長 渡辺 高志


支部だより

◇千代田支部
*青年部研修会
 7月18日(金)に、支部会員である東京牛乳運輸(株)の取締役社長の菅豊文氏の協力で会社訪問見学研修会を行った。研修内容は、自社開発されたソフトT−TOCS(東乳トレーラ・オペレーション・コントロール・システム)についてで、パソコン上での実践的説明を交えた講義を受けた。このシステムにより東京牛乳運輸本社や各拠点で、すべてのトレーラの運行状況が一目で把握できるだけでなく、運行中やフェリー内で停止中においてもコンテナ内の温度を厳密に管理可能になったそうです。そして、輸送するだけでなく、荷物の品質管理を行うことで、荷主さんや消費者から信頼を得、同業他社との輸送の差別化をすることを可能にしたそうです。
 今回の研修会で、現在厳しい業況の中、輸送原価を下げることだけでなく、荷主さんから信頼を得られる付加価値のある輸送を考えるよい機会になった。研修会終了後、近くの墨田区両国駅にて、青年部同士の交流を深めた。     

情報通信員 赤萩 亮一 淡路運送(有)


◇新宿支部
 新宿支部では9月18日に『石川本部長を囲む会』を行いました。昨年今年と新入部員が入ったこともあり、青年部の役割や業界の裏話など興味深く、また説得力のある講演をしていただきました。日頃話をする機会が少ない本部長との交流ということで、かなり有意義な時間だったと思います。その後、懇親会へ場所を移しましたが、勿論こちらのほうが・・・・・内容はご想像にお任せいたします。

情報通信員 畔上 博 あせがみ小型運送(有)


◇豊島支部
 第5・第6ブロック青年部では、8月31日(日)に21年目を迎える"命を救う愛の献血"を池袋東口パルコ前で行いました。朝から大勢の方に協力を賜り、採血者(200ml換算)20,000人を突破することができました。この実績に伴い、7月初旬に厚生労働大臣感謝状を受けることができました。
 これも一重に20年の歴代青年部員、諸先輩方の功績と採血に協力してくださった方々1人1人のお力だと感謝いたしております。この場を借りて深く御礼申し上げます。今年は冷夏の影響もありましたが、終始天候にも恵まれ夏休み最後の楽しいひと時となりました。また、これからも皆で協力しあい、助け合いの輪を広げていきたいと思います。
 なお、豊島支部では排ガス都条例対策は酸化触媒と代替で対策中ですが、まだ未入荷の部品や新車もあるため、11月末が完了予定です。

情報通信員 後藤 誠 後藤運輸(有)


◇板橋支部
 平成15年8月31日(日)毎年恒例の献血活動を第5、第6ブロック合同で開催しました。しかも第1回開催から延べ2万人達成ということもあってたいへん活気付きました。今後も継続していきたいと思います。
 また板橋青年部では9月6日(土)に第2回研修会を開催。東京都トラック協会青年部本部長石川康司様に講師をしていただきながら『マネジメント・ゲーム』を徳丸コーポレーション会議室にて丸1日かけて行いました。今回は時間の短い中でも経営の基礎的なものを学び勉強になり、また楽しくゲームができたことに感激しました。
 10月9日のトラックの日には街頭宣伝活動も参加させていただきました。
 第3回の研修会は11月ごろの予定です。

情報通信員 太田 実 北斗システム輸送(株)


◇墨田支部
 ついに墨田支部青年部HPが完成いたしました。構想から約1年半、部員たちの汗と知恵(残念ながら涙なし)の結晶です。どうかご鑑賞していただければと思います。辛口のご意見ご感想を心よりお待ちしております。
URL http://www12.ocn.ne.jp/~torasumi/

情報通信員 林 秀行 (株)ハヤシ配送サービス


◇練馬支部
 練馬支部では10月9日午前10時から東京・練馬区の西武池袋線練馬駅周辺で、西村支部長を始め支部役員、会員、青年部員ら50人参加して活動しました。練馬警察署・練馬交通安全協会トラック部会とタイアップして、交通安全とトラックの日をPRしました。青年部員らは、管内をトラック10台で巡回するドライバーを務めまたネコとリスの着ぐるみを着て通行人にノベルティを配布してトラックの日をアピールしました。

情報通信員 木原 昇治 (株)相互梱包運送


◇多摩支部
 10月18日(土)多摩支部による「トラックの日」PRキャンペーンが、ザ・モールみずほ16(西多摩郡瑞穂町)にて開催された。
 イベントには、多摩支部長を始め三組織など大勢の支部会員が参加した。
 国道16号に面したショッピングモールに4トンウイング車で舞台を設営、イベントの開始前から買い物客が集まり、華やかなPRキャンペーンとなった。
「食用油処理袋・クッキー・箱入りティッシュ・キャンディ」などのノベルティを1000組用意、イベント開始の1時間後には、すべてのノベルティがなくなる盛況ぶりだった。   

情報通信員 吉田 敏之 横川貨物(株)


みなさんのHP 訪問してみませんか?

・新宿支部 大島運輸(株) http://www.oshima-ex.co.jp/
 『人材募集時の応募者に対する会社・職場紹介を中心に作成』

・新宿支部 (株)村山運輸 http://www.murayama-unyu.com/
 『3PLを中心とした総合物流を展開中』


青年部リーダー研修会(第2回)に参加して

 9月24日(水)、本年度2回目のリーダー研修会が開催された。初めての参加だったが、毎回異なったテーマでの研修や18時30分からという時間設定のため、とても参加しやすいと感じた。
 前半の研修は「トラック運送事業に係る税制について」全日本トラック協会 矢島常務理事からお話を伺った。我々が事業を経営するうえで関係する税金について、税制の仕組みからトラック関連諸税の使途などを説明いただいた。その後、基本的な税制を踏まえたうえで、現在環境省で検討中の環境税(温暖化対策税)等、新たな税負担について創設反対するなど、全日本トラック協会から行政機関に対しての要望事項を伺った。重点要望事項としているのは、環境税の創設反対、高速道路等の通行料金の大幅引き下げ、自動車取得税の廃止、軽油引取税の撤廃など我々にとって懇願するものである。
 後半の研修では、「全ト協・各部会の取り組みについて」全日本トラック協会 高安輸送事業部長に伺った。全ト協には14の部会があり、それぞれの活動状況や今後の取り組みについて説明いただいた。重量、鉄鋼、セメント、引越など、それぞれの専門分野で活発な意見交換があり、運送事業の幅広さを感じるものとなった。

多摩支部 須田 庄治 (株)東名運輸

〜10月1日を迎えて〜

東ト協環境部に聞きました

Q.1 現在のPM減少装置の取付け・買い換え等の現況を教えてください。

A 東京都トラック協会環境部では東京都と国(6月11日で終了)の申請、もちろんトラック協会の申請について受付を行っており、その内訳は東ト協15,937台(9月30日現在)、都には13,208台(9月30日現在)、国2,433台(内1,115台不決定)でした。10月20日現在取付報告を頂戴しておりますのは2,574基です。環境部は会員事業者がベストな選択をできるよう減少装置、融資、低公害車等の総合相談と情報公開を中心に進めてまいりました。
 都条例に関して10月1日に営業車で対象となる車両は約5万台で、これは営業車の約半分です。そこで、明らかな数字はつかみ難いのですが、環境部での対応や関係者からの情報を検討すると(あくまでも推定)減少装置装着38%、新車買換え25%、減車・都外に22%、未対策車15%程度と考えられます。


Q.2 12月までに対象車すべてにPM減少装置が付く見込みはあるのでしょうか?

A 東京都の話によりますと、メーカーに確認し、3か月以内で取り付けできる前提で決定したとのことです。しかし現実にはいかがでしょう。酸化触媒が足りないことや整備工場での取り付け作業面からみても、12月末に全てが完了することは非常に難しい状況ではないのでしょうか。


Q.3 PM減少装置の取付けが12月までに間に合わないときの対応策は、どのようになるのでしょうか?

A 東京都はあくまでも12月末日が限度といっておりますが、これは当トラック協会ではどうにもできるものではなく、メーカーや整備工場などでの対応が問題になりますが、東ト協としては11月に入って状況を確認のうえ遅延が出るようならば、改めて東京都等へ要望を出したいと考えています。これは先日中西会長が石原都知事と会談をもった際に、トラック業界は厳しいながらも対策をしている状況を説明したところ、「業界としての要望等があれば私に伝えてほしい」との話もありました。(9月25日付東京都トラック時報参照)


Q.4 助成金は今後も続きますか?

A 補助金は来年度の予算編成で決まりますので現状では何とも言えません。しかし東ト協としては東京都知事には来年度予算処置も同様に行っていただきたい旨申し入れをしております。


Q.5 平成17年度規制はいつ決定するのでしょうか?

A 環境省は今年3月25日に告示改正し、国交省は9月26日付けで告示(道路運送車両の保安基準の細目を定める告示の一部改正)され17年10月1日より実施(新短期よりNOx40%減、PM85%減)することが決まっております。


Q.6 直近の環境対策の動き(行政から協会に来ている情報)を教えてください。

A 特に指示されていませんが、平成16年度までのできるだけ早い時期にCNG車等低公害車を関東運輸局管内で300万台、全国で平成17年度中に1,000万台以上の導入を目指すとのことです。


ディーゼル車規制についてのアンケート

質問事項

@ PM減少装置の取付け、車両の買換え等の対策は終わりましたか?
・100%対策済  ・75%対策済  ・50%対策済  ・25%対策済
・対応していない  ・その他            

A荷主からの反応はありましたか?
・有った   → 1.対策状況の確認  2.運賃の改定  3.その他
・無かった

B環境対策で何か工夫はしていますか?

C環境対策について何か困ったことはありますか?

D運賃への影響はありましたか?

Eその他


品川支部 石川 康司 大東運輸(株)

@75%対策済(25%は次年度以降対象車両のため) A対策状況の確認。10月1日以降の業界についての質問 B部品発注だけは早めにしたので、酸化触媒は9月中に実装できた。 CDPFが2基納入待ちで納期未定。 D値下げ要求に対して歯止めの要因にはなったが、値上げは認めてもらえなかった。 E装置装着で水温の上がりが早いと乗務員からの報告があり、猛暑の時期などが不安に思っている。燃費も落ちているようなので装置メーカーに問い合わせが必要な気がする。


中野支部 五味 伸一郎 五味運送(株)

@25%対策済(その他は発注しているが装置の取り付けが間に合わない) Aなかった Bなし C酸化触媒が来ない。特にあるメーカーで!! Dなし


北支部 渡辺 高志 共成運輸(株)

@75%対策済(車両装置が間に合わない) A対策状況の確認 Bアイドリングストップの励行 
Cお金 Dなし Eなぜ誰も法的手段に乗り出さないのか?
練馬支部 関口勝己 (株)ケイ・エス・ライン
@50%対策済(注文はしていますが、物がなく取り付けできません) A対策状況の確認 Bなし 
Cまだまだ使える車が使えなくなり、運賃的にも新車を買える状況にないのに、代替えしなくてはならない。資金的に苦しいです。減少装置を付けるにしてもお金はかかります! Dなし Eこの業界において、資金的に余裕のある業者はないと思います。誰もが環境対策に反対しているわけではなく、規制の進め方が間違っていると思います。ディーゼル車を使用する者は犯罪者扱いされているような...。我々は売っている物を買っただけであり、環境を破壊するために買ったわけではありません。本当に知事は庶民の痛みを感じられるのでしょうか?クルーザーを所有できるような方が、一万円の重みを感じられるのかな?と考えると当然だと妙に納得します。

台東支部 三村 浩 (有)大鷲運輸

@75%対策済(他は次年度以降の対象車両) 
A対策状況の確認 B当初予定していた装置から低価格のものに変更した Cなし Dなし


城東支部 藤城 友治 鷹羽運輸

@75%対策済(25%は取り付け待ち) A対策状況の確認 Bアイドリングストップ C全国に規制がされないため、運賃があがらない。コストがかかる。 Dなし E都条例と同じ規制を全国にして欲しい
足立支部 藤倉 康徳 (株)藤倉運輸
@100%対策済 A対策状況の確認 B工夫というわけではありませんが、しっかり助成金を申請して装置を装着するようにしました。(新車代替は現状厳しいし、新車には助成金の支給はないので..)C装置装着した車両も約2年後にはNOx法により使用継続が不可能になるので、そこの代替等を考えると頭が痛い問題です。 D現在はまだありませんが、今後年末に向けて車両の絶対数が不足すると予測していますので、少なからず運賃への影響はあるのではと考えております。 E青年部での活動ではないかもしれませんが、これだけ大きな問題になった規制への対応のために、お金をかけて装着した装置類が本当に環境にとって有効なものなのかを是非検証していただきたいです。助成金等税金や会費にプラスして皆さんの多額なお金も投入しているものなので...。

多摩支部 須田 庄治 (株)東名運輸

@100%対策済 A対策状況の確認 B前倒し車検を2台した C東京都の対応が不満 D値引き要請をくい止める材料にしかならない E10月1日以降、他県の未対策車両が平然と走っているのは納得いかない

目黒支部 三橋 一郎 (株)ミツハシ運輸梱包サービス

@100%対策済 A対策状況の確認 Bなし。ひたすら資金対策のみの状態。 C部品代80万円を先払いでないとメーカーから納品がされない。と、取り付け日の数日前に言われました。 Dなし。ある荷主からは、そんな(環境対策)費用を我々(の運賃)にかぶせるなんてとんでもないことだ。と言われる。認識の低さに開いた口がふさがらなかった。
E他県ナンバーのトラックやダンプで不適合らしい車が走っている。都営市場とかに毎日来る車が、対策しているのは当たり前です。都県境のスポット車の取り締まりの実態を知らせてほしい。
板橋支部 篠本 密治 徳丸運輸倉庫(株)
@100%対策済 A対策状況の確認・運賃の改定 BDPF・PM装置の取り付け業者になり、近所の同業社及びディーラーに装置を注文している運送業者の中で、いち早く装着したいというところから取り付けをしている。装置は、各ディーラーより安く、短期仕入れ、短時間で取り付けをしています。 Cなし D客先に都内運行するためには、運賃アップを要求したところ数件の客先で、23区内に納品がある場合のみ〜1日1000円程度の割増運賃をいただけるようになった。 E今、装着義務になっている装置は、15年規制のみの装置で〜これのあとに17年規制数値が決まりますので、もしかしたら〜また装置取り付けを言われるかも...もし、装置を安く・早く付けたい方は、お問い合わせください。
港支部 樋口 由人 川崎陸送(株)
@100%対策済 A対策状況の確認 B・CNG車両の導入や連絡車の低公害車への代替などを進めています。・規制区域を通行する乗務員が不安にならないように、必要な書類をきちんと用意してあげるようにしています。  Cコスト上昇要因であること。 Dなし E低公害化は企業市民として当然やらなくてはならないことですが、高速道路を利用しやすくするなど多角的な解決が必要と思います。


新宿支部 大島 弥一 大島運輸(株)

@100%対策済 A対策状況の確認 B条例が成立したら翌年から車両の代替を5年リースで行っている。 Cなし Dなし E2年前より前倒しで代替等行ってきた。その結果今年度9台分の酸化触媒の助成申請をしたが、東ト協の助成は3台分(しかも1/8)しか受けられなかった。(車両が新しいということで..)
板橋支部 鈴木 伸一 みかさ運送(株)
@100%対策済 A対策状況の確認 B低公害車を数年前より導入 Cなし Dなし